新作

目出度くも昨日新作を書き出したのでありました。こんを詰めて休みなく書いているつもりで遅々として進んでいないことに、ある日気づきます。村上春樹がエッセイに1日10枚は書き上げなければならないと書かれていたことを思い出すのは、こんな時だ。なんの重圧が重いのか、重量が重すぎるものを頭上に乗せられているかのように、ゼェゼェ息切れするばかりで、気づいてみればかなり遅いのである。改め精を出そう!と幾度となく思ってはいるのであるが、遅々とするばかりである。昼食の冷やし中華の麺が逆回転し何度も空回りして食べにくい。こんなことが二度と起きないように頑張っていたのではなかったのか?兎にも角にも心機一転巻き直しである。頑張るぞ!