山で怖いものに遭った時の対処法

降りようか登ろうかそう考えていると目の前の茂みがガサガサと音を立てましたくまかイノシシかと怯える顧問の目の前に現れたのは猿のような何かでした。
そしてその何かは喋ったのです坊主お前一人か顧問は驚きと怖さで喋ることができなかったそうです道が逸れたんかと何かは一人で喋っています。
成道会今年のバツバツはお前にしようそういうと顧問の方に手を伸ばしてきました怯えきっている顧問は声を上げることも逃げることもできずただ小刀を握りしめて心の中で祈っていたそうです。
あっち行けあっち行け刀持ってるんだぞあっち行けその何かの手が触れるか触れないかのところで止まりその何かはこう言って去って行きました坊主のくせに刃物なんか持ち歩き上がって怖かったのと安心とでその場にへたり込んでしまった